葛西臨海公園のある江戸川区の歴史をみてみると700年前から漁港(漁村)であったこといわれています。冬場は名産「葛西ノリ」、夏場はアサリ、ハマグリなど江戸前の魚や甲殻類の水揚げが行われており、活気にあふれた漁業の村でした。
江戸川区は昭和7年、3町4村が合併し、人口10万人からスタートしました。
区名は地域の人々の母なる川、江戸川をそのまま使用しました。
今現在は土地区画整理の推進などによって、生活環境の整備は、大きく進み、大東京の膨張を支える臨海の地として新しい発展を遂げました。当サイトは江戸川区の歴史、文化、自治について様々な情報を提供するサイトです。